流血ハッピーデイズ

ブサかわスコティッシュフォールドな彼女とのバイオレンス・デンジャラス・ハッピー・ライフ。

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FIPのこと

FIPについて、先代のブログには色々と書いてきたけど、
現代(?)については検査もしていません。
それでいいかな、と思っています。

先代スコティッシュフォールドは12歳8ヶ月まで生きましたが
FIP陽性でした。
もう15年近く前のことで、FIPという名前も
ただうちに来たばかりの猫を健康診断の意味で
血液検査してもらったところ初めて聞いた名前でした。
それから色々と調べてみましたが、結局わたしにできることは
ストレスを避けてやることくらい。
それでも始めのころはおっかなびっくりで、ノミがついてしまい
シャンプーするにもいちいちかかりつけの獣医さんに許可を求めるという
狼狽ぶりでした。
ちなみに獣医さんは大笑いして「全然いーよ、シャンプーしてやんな」と。

その後年月は経ち、10歳を過ぎたころに乳腺腫瘍が発覚。
手術に際して、これがきっかけでなりを潜めていたFIPが発症する
リスクもあるとのこと。でも切らないという選択肢はありませんでした。
2年の間に数回の手術を乗り越え、元気を取り戻し、そしてある夜。
嘔吐した後腰が立たなくなってしまい、かかりつけの獣医に
救急病院に、と手を尽くしましたが旅立ってしまいました。
看取って下さった獣医さんも、はっきりした死因はわからないけれど
もしかしたらFIPが悪さしていたのかもしれないね、と仰りました。
それ以上は解剖してみないと、というのでそれはお断りました。
なのではっきりとした死因はわからず、FIPかもしれないし
そうじゃないかもしれない。

今のうちの子は、やはりうちに来てちょっとしてから
獣医さん(先代とは違うところですが)に健康診断に連れて行きましたが
血液検査は一切していません。
先生と話し合って今は必要ないという結論に達したので。
それでも口呼吸したときはすぐに心電図取ってもらいましたし、
何かあったらすぐに検査してもらうつもりでいます。
ただ、FIPに関しては現在かなりの割合で陽性反応が出ること、
陽性反応が出ても特に今すぐできることはないということ、
FIP陽性だからって必ず発症するわけではないこと、
それらの理由でうちの場合は検査していないのです。
あ、もし2匹目をお迎えすることになったらその前に必ずしますよ。
FIPに関して、個人的にはそれほど恐れる必要もないかな?って感じです。

ヘソ天ばんざい
なげーよ

今のところ結石と骨瘤の方が心配なだけって話も・・・
なんにせよ生き物飼うってたいへんよね。


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コメント


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飼い主さんの心配をよそに、気持ち良さそうな寝顔ですね~(笑)
FIPって初耳だったので、ちょっとネットで調べました。発症するは一部の猫とあり
少し安心しました。
我が家の猫...検査したことないかも?でも、家の中でいちばん元気です。
記録的な猛暑の中、毛皮を着用しているとは思えないほど、軽やかに走りまわっております。

くま | URL | 2010-08-01(Sun)18:14 [編集]


菜々ちゃんお目目の調子はもう絶好調ですか?
あ、くまさんご本人のお目目も(笑)
毛皮暑そうですよねぇ。
感覚わかんないけど、ヒトでいうところの
全部頭みたいな感じなのかな。
個体差激しそうだけど(笑)

検査は飼い主さんの考え方次第ですよね~
何かあったらすぐに獣医さんに診てもらう、
それが一番ですね!

のろ子 | URL | 2010-08-01(Sun)23:15 [編集]


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